



屋久島は、縄文杉トレッキングをするだけの場所ではありません。森の中に入り、時間の流れに身をゆだね、人と自然との関係を思い出し、感じ直す場所です。
巡り葉は、縄文杉トレッキングや白谷雲水峡トレッキングをはじめ、早朝リバーカヤック、森林浴プログラムを取り入れた静かな森歩きを通して、屋久島の森と水の世界を深く味わうための少人数制の屋久島ガイドツアー(半日/日帰り/1泊2日)を提供しています。
初心者の方や体力に不安のある方も、安心してご参加いただけるよう、一人ひとりのペースと森や水など自然との関係性を大切にしたガイドを行っています。
「屋久島でガイドを付ける必要はありますか?」とよく聞かれます。実際のところは、日ごろ山登りやアクティビティをする方でも屋久島ではガイドを付けたという方が多くいます。そして、その方々はガイドツアーを終えて、こう言います。
「ガイドさんと一緒だから雨の中でも安心して歩けた!」
「歩くペース配分などお任せできて、その分森を存分に楽しめた!」
「屋久島に住むガイドさんならではの自然の世界を味わうことができた!」

〈主な屋久島ガイドツアーでのメリット〉
屋久島ガイド巡り葉のガイドは、単なる「道案内人」に留まらず、屋久島の自然と皆さんをつなげる存在として、皆さんの屋久島での「安全・安心」と単なる自然体験に留まらない「深い体験」の両立を何より大切にしています。



屋久島ガイド巡り葉は、屋久島ガイド歴15年。のべ3000組以上のお客様の旅をともにしてきました。屋久島の大自然を安心・安全に、楽しむためにも、屋久島ガイド同行のツアー参加をおすすめします。巡り葉には、屋久島町条例にて認定の「屋久島公認ガイド(取得には最低でも3年以上が必要な資格です)」が在籍しています。
屋久島公認ガイド〈屋久島町〉(山岳エコツアー/リバーカヤック)
屋久島ガイド巡り葉 代表
笹川 健一 KENICHI SASAGAWA
〈プロフィール〉
1981年生まれ。東京都板橋区出身。
広告会社勤務後、民宿の住込みスタッフとして29歳で屋久島へ移住。その後、屋久島ガイドとして独立。
自然と人と触れ合うことの楽しさを教えてくれたのは、オーストラリアであり、沖縄・西表島であり、奥多摩、知床でした。
”人生に立ち止まる瞬間を。生きている喜びと出会う旅へ。”
都会での生活にどこか生きづらさを覚えることはないでしょうか?それでも、前へ進まなきゃ…。そんな方にこそ屋久島で人生に立ち止まる瞬間を、そして、屋久島の大自然の中で、生きる喜びと出会ってもらいたいと思います。その体験は、時に、あなたの人生を変えることになるかもしれません。

▼保持しているガイド関連資格一覧


屋久島公認ガイド〈屋久島町〉(山岳エコツアー/リバーカヤック)
屋久島ガイド巡り葉 ガイドリーダー
秦 光平 KOHEI HATA
〈プロフィール〉
1991年生まれ。茨城県生まれ、千葉県育ち。
サラリーマン生活にピリオドを打ち、無人島インストラクターへ転身する。偶然にも2度目の屋久島で屋久島のガイドとの研修会を通して、この島で生きるガイドという存在に魅かれてしまう。
その後、3度目の屋久島で自然に暮らす生き方を知り、もっとその魅力に迫りたいと気づけば移住してしまう。29歳の時だった。
そんな人の生き方を揺さぶるような魅力が屋久島にはあります。ぜひその魅力をみなさんと分かち合いたいと思います。
▼保持しているガイド関連資格一覧

屋久島ガイド巡り葉は、お客様の安心・安全に配慮して、屋久島の森・水・人のつながりを大切にしながら、屋久島の自然を”深く味わう体験”を届ける少人数制のガイドツアーが特徴です。
一人ひとりの呼吸や歩くペースに寄り添いながら森を歩きます。写真を撮影したり、森の声に耳を澄ませる時間も大切にしています。ご参加される方々が今何を感じているかを大切にしながら、心に残る旅をお届けします。

「屋久島へ旅行=体力・脚力が必要」というイメージを覆すような、無理のない森の歩き方や過ごし方をご提案します。まずはご不安な点、気になることをご相談ください。きっとあなたに合う屋久島の滞在プランがあります。

屋久島のような原生自然は人が入らない方がいいのでは?混雑していて、オーバーツーリズムなのでは?そんな問いを頂くことがあります。巡り葉では、自然環境を次世代へ繋ぐために、森・川・里・海や地域の人々と健やかな関係性を築く旅のあり方を大切にしています。

屋久島のリジェネラティブな世界観が表現された旅のストーリー
屋久島町の観光プロモーションムービー制作に出演協力しました。代表の笹川(屋久島公認ガイド:山、川部門)が登山ガイドとして出演しております。
今、観光は、サスティナブルからリジェネラティブツーリズムへ移り変わっています。誰もが生きていく上で欠かせない「水」をテーマに屋久島の理念である「共生」と「循環」を表現している作品です。ぜひ屋久島へ来島する前に大画面でご覧ください。
屋久島には、縄文杉やもののけ姫の森だけがあるわけではありません。どこへ行きたいか?よりも屋久島でどんな時間を過ごしたいか?を教えてください。あなたの屋久島滞在の目的と予定に合った旅のプランをご案内します。旅を終えた後に、屋久島での旅があなたの日常へとつながる旅であって欲しいと願っています。

『SAVOR FOREST』屋久島 森林浴プログラム
屋久島の森に入り、香り・音・ゆらぎの世界を五感で味わい、安らぎの時間を過ごします。都会では決して味わえない森の世界へ誘います。
▼所要時間:約4~6時間程度
▼歩行距離:短め(相談可能)
▼難易度:★☆☆☆☆
▼対象:心身をリラックスさせたい。自然に癒されたい。
屋久島リバーカヤックツアー
水の島・屋久島を深く味わえるのが魅力。半日でのガイドツアーとなるので、屋久島に到着したその日にカヤックツアーへ参加ができます。
▼所要時間:約3時間程度
▼漕行距離:4km程度
▼難易度:★★☆☆☆
▼対象:屋久島の清流で癒されたい。
白谷雲水峡トレッキングツアー(もののけの森/太鼓岩)
もののけ姫の映画でも知られる、苔の美しい森と屋久島の山々が見渡せる太鼓岩へ行くツアー。奉行杉コースもあります。
▼所要時間:約6時間程度
▼歩行距離:5km程度
▼難易度:★★★☆☆
▼対象:苔の風景を見たい。山の景色を堪能したい。
縄文杉1泊2日トレッキングガイドツアー
多くの方は縄文杉へ日帰りでトレッキングします。でも、日程に余裕があるなら、山で1泊することをおすすめします。山の夕焼けの風景、朝焼けの縄文杉、地産地消の山ご飯など屋久島ガイドとだから味わえる森の時間があなたを待っています。
▼所要時間:約4-6時間程度×2日間
▼歩行距離:2日間往復22km
▼難易度:★★★★★☆
▼対象:縄文杉をゆっくり見たい。森時間を堪能したい。
縄文杉トレッキングガイドツアー(日帰り)
屋久島で最も人気のガイドツアーです。樹齢4000年以上とも言われる森の主と出会う往復11時間の冒険トレッキングです。屋久島の自然、文化、歴史が積み重なった王道のトレッキングルートを歩きます。
▼所要時間:約11時間程度
▼歩行距離:往復22km/日
▼難易度:★★★★★☆
▼対象:縄文杉をゆっくり見たい。森時間を堪能したい。
早朝リバーカヤックツアー
まだ誰もいない川で、カヤックに乗り、朝日を待ちます。自然が見せる風景は一つとして同じものはありません。
屋久島で出会った様々な風景を思い出しながら、静かな清流で振り返ってみましょう。
▼所要時間:約4-5時間程度
▼漕行距離:4km程度
▼難易度:★★☆☆☆
▼対象:大自然にどっぷりと浸かりたい。
〈ご回答〉
屋久島ガイドを付けないと登山やトレッキングができないわけではありません。一方で、屋久島の自然は、天候が変わりやすく、長時間のトレッキングコースが多いため、登山やトレッキング中のケガや遭難などが毎年起きています。そのため、自然環境においての様々な経験に基づく判断や行動が必要な場面があります。屋久島町では、「屋久島公認ガイド制度」を町の条例で定めて、屋久島ガイドの利用を推奨しています。
屋久島ガイド巡り葉でも「屋久島ガイド」の利用をおすすめしています。まず安心・安全があり、自然体験を楽しむことができ、その上で、屋久島に住むガイドとともに歩くことで、お客様だけではできない体験が提供できると考えています。
〈ご回答〉
縄文杉トレッキングは、誰もが縄文杉までたどり着けるとは限りません。貸切バスを利用したガイドツアーでは、参加者が皆同じ時間に帰ってくる必要があり、途中でリタイヤする方もよく見受けられます。体力や脚力的に心配!という方は、少人数制のガイドツアーや貸切ツアーを選ばれると他の参加者のことを気にせず安心です。体力が心配な方はまずはご相談ください。
〈ご回答〉
縄文杉トレッキングは、険しい山道も含めて、約22キロメートルの往復ルートを歩きます。時間にすると、約11時間のトレッキングとなります。登山口が標高600メートルで、縄文杉は1300メートルですので、標高差は700メートルあります。気温差も平地と比べて、最大で8度ほど下がります。体力・脚力や登山装備など縄文杉へチャレンジされる方は、事前の準備や体力づくりが必要になります。
〈ご回答〉
雨の日でもトレッキングツアー、カヤックツアーどちらも通常の雨でしたら、基本的には催行します。特に、山のエリアは、天気の予報が難しく、その場所へ行って見ないと雨が降るのか分かりません。レインウェアや折り畳み傘、ジップロックなどの防水袋など雨対策をしっかりして、屋久島の雨を楽しむ気持ちでガイドツアーへご参加ください。
〈ご回答〉
屋久島ではガイドを必ずしも付けなければならないわけではありません。ただ、長時間・長距離の登山・トレッキングでペース配分をしてくれたり、半日のコースでも急な天候の変化やアクシデントにも対応してくれるのは、携帯の電波もつながらない屋久島の山や森ではとても心強い存在です。また、屋久島の森の風景がどんな成り立ちをしているのか?なぜこんなにも美しい風景が今なおあるのか?屋久島の人々は、どんな暮らしをしてきたのか?屋久島に住むガイドだからこそのエピソードや四季折々の暮らしの話が聞けることは、風景により深みと奥行きを与えてくれるはずです。
屋久島ガイド 巡り葉 -MEGURE:VA-
代表:笹川 健一(屋久島公認ガイド)
(屋久島トレッキング/カヤック/キャンプツアーガイド事業/組織キャンプ指導者養成事業)
〒891-4311鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2400-466
メールアドレス:yakushima(a)shimayui.com ※(a)→@へ変更ください。